協議会について
東京都総合治水対策協議会について
近年、気候変動の影響に伴い全国の豪雨災害は増加しており、東京においても50ミリを超える降雨が増加傾向です。こうした状況に対応するためには、関係機関が連携し、総合的な治水対策を計画的かつ効果的に推進していくことが重要です。
東京都総合治水対策協議会は、東京都及び関係区市町村で構成され、東京都内における総合的な治水対策の推進に向けて、計画策定及び関連事業の推進等に取り組む組織です。
所掌事項
- ・東京都内における総合的な治水対策を推進するため、計画策定及び 関連事業の推進等に努める。
- ・総合的な治水対策について住民の関心を高め、理解と協力を得るため、行事等を実施する。
沿革
本協議会は、昭和61年に、神田川や目黒川など主に区部を流れる中小河川流域内の関係自治体により設置された「東京都区部中小河川流域総合治水対策協議会」を前身としています。その後、平成5年に、都及び全区市町村(島しょ部を除く。)で構成する「東京都総合治水対策協議会」に拡大改組し、現在に至っています。
会議規約
本協議会の運営に関する事項は、東京都総合治水対策協議会会議規約に定めています。
構成員名簿
本協議会は、東京都及び関係区市町村等により構成されています。構成員の詳細については、名簿をご覧ください。